ワーホリ留学の失敗あるある:アイルランドワーホリ留学で起こりがちな失敗

比較的滞在期間が長く、自由度の高いワーホリ留学。
出発前は色々と計画していたのに、あっという間に時間が過ぎ、
「アイラルランドでやりたいこと全然できなかった……」
「思い描いていたワーホリ留学と全然違った……」
なんてことにはなりたくないですよね。

そこで、アイルランドワーホリ留学で起こりがちな失敗3つを挙げ、そういった失敗に陥らないための対策についてご紹介します。

アイルランドワーホリ留学の失敗あるある

ワーホリ留学の失敗あるあるその1:英語力が伸びなかった

アイルランドに1年ワーホリ留学したものの、英語力がほとんど伸びなかったという方、少なくはないです。原因の1つとして挙げられるのが、「語学学校に通う期間が短すぎた」「現地で英語学習の時間を確保できなかった」ことです。

特に初めて海外に行かれる方ですと、ワーホリ留学での語学習得に対して、
「海外で生活したら、自然に英語力って上がるよね」
「アイルランドで仕事しながら英語覚えたら、英語力ぐんぐん伸びるに違いない」
と思い、語学学校に通わない、もしくは語学学校に短期間だけ通う、という予定の方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、実際、海外に滞在するだけで勝手に英語力が上がることはありません。
語学学校以外で日常的に現地の人と英語を話す機会ってそれほど多くはないので、現地でも英語学習は大切です。自力で勉強して、自分の話す英語の間違えに気づき、改善点を見つけて英語力を上げていくのは並大抵のことではありません。

また、仕事だけで英語力を磨くというのも、実際カンタンではありません。
すでに、ある程度の英語力をお持ちの方は、仕事をしながら語学力を磨いていくことも可能ですが、特に英語初級者の方の場合、現地企業でバリバリ英語を使う仕事に就くこと自体がむずかしいです。また、職場では仕事のやり方は教えてもらえますが、英語力に関してはやはり自分で身につけていく必要があります。職種によっては、仕事で使う英語表現の幅がある程度限られる場合もあります。

失敗あるあるその1の対策:語学学校に通って、現地でも英語をしっかり勉強

「アイルランドワーホリで英語力を伸ばしたい」とお考えでしたら、現地でも英語学習は不可欠。効率的に短期間で語学力を上げるためには、語学学校をうまく利用するのが成果が上がりやすい方法の1つです。

語学学校では経験豊富なネイティブ講師から授業を受けられることはもちろん、外国人の友人も作ることができ、英語を使う頻度が圧倒的に増えます。質のよいインプットとアウトプットの機会を増やすことで、効率的に語学力を伸ばしていけるわけですね。

英語力を底上げすることのメリットは、現地での生活を有利に進めることができるようになること。
滞在先の家賃交渉や生活のトラブルでの対処などはもちろん、高い英語力をお持ちですと、より賃金の高い仕事に就くこともできます。

語学学校の授業料は、ほぼどの学校も長く通うほど、1レッスン当たりの費用が安くなるように設定されています。
ご自身の予算と相談しながら、語学学校でしっかり勉強する時間を確保されると、英語力を伸ばせる上、就職の際にも有利になると思います。

具体的にどのくらいの期間、語学学校に通うのがよいかは、ご自身の現在の英語力、そして目標とされる英語力も関係してきますので、もし迷われるようでしたら、いつでもお気軽にご相談ください。

ワーホリ留学の失敗あるあるその2:アルバイトが見つからない

アイルランドワーホリ留学でやってみたい仕事のイメージ、具体的にお持ちでしょうか?

「現地企業やグローバル企業の支店で、現地の人に混じってバリバリ働いてみたい」
「日本での職種や将来就きたい職業に関連のある仕事をぜひやりたい」
「カフェやレストランのアルバイトではなく、オフィスワーク希望」

このようにお考えのかたに、ぜひ知っておいていただきたい失敗がコレ。

「自分がやりたい仕事だけを追い求めて、面接試験を受け続けたものの、結局現地で就職できなかった……」

英語力が十分高い方がご自分の希望の職種に就くことはそれほど難しくないかもしれませんが、英語力がまだ不十分という方ですと、このような失敗をおかしてしまうことがあります。

目標が高すぎて、また、仕事の種類にこだわりすぎて、いつまでたってもバイト先が決まらない。結局「海外で働く」という経験が全くできなかったというのでは、とてももったいないですよね。

失敗あるあるその2の対策:職種にこだわりすぎない

もちろん目標を高く持つということは素晴らしいことですが、まずはご自身の英語力でできる仕事から始めてみるのが、仕事を得るための第一歩だと思います。

職種のこだわりをいったん手放してみる。

日系の企業で働くのはちょっと……とお考えのかたもいらっしゃるかもしれませんね。でも、最初は日本食レストランのウェイトレスなど、とっつきやすい職種でも、それはれっきとした「アイルランドでの職務経験」になります。

アイルランドでは就職の際に、「現地での職務経験」と英語力が問われます。
現地で採用された経験があると、履歴書にも書けますし、次の仕事の採用時にも評価してもらえます。

最初にできる仕事は、やりたくない仕事かもしれません。無給のインターンのような形でも構わないと思います。「現地で働いた経験」が必ず次の仕事につながってきますので、職種にこだわりすぎず、ステップバイステップで経験を積んでいけるといいですね。

ワーホリ留学の失敗あるあるその3:資金が足りず泣く泣く帰国

「生活費はアイルランドに行ってから稼ごう」
と、とりあえずあまり資金を持たずに出国されたものの、現地でなかなか思うように仕事ができず、途中で資金が尽きて予定より早く日本に帰国、という失敗もあるあるの1つです。

アイルランドで就職するのは、職業経験や英語力も問われますので、日本でアルバイトをするようにはカンタンに見つからないこともあります。また、旅行や食費、飲み代などにお金が余分にかかったり、シェアハウスがなかなか見つからず滞在費に予定外の費用がかかるなど、当初の計画より出費がかさむ場合もあります。

ワーホリビザですとアイルランドに1年間滞在できますので、できれば期限いっぱい現地で様々な経験をしてみたいですよね。

現地で働くからという理由で、資金を準備せずに行くのは、あまりオススメできません。

失敗あるあるその3の対策:余裕のある資金準備

予想外の出費や急なトラブルにも対応できるよに、万が一、現地でアルバイトをしなくても生活できるくらいの資金をご準備して行かれると安心です。

留学する都市や滞在場所にもよりますが、語学学校の授業料とフライト費用とは別に、月10万円くらい、1年間ですと120万円くらいの資金をご準備しておかれると、現地の滞在費と生活費はまかなえるかと思います。

余裕を持って日本で資金準備をしておきたいですね。

アイルランドワーホリ留学を成功させよう

アイルランドワーホリ留学で起こりがちな失敗3つをご紹介しました。
このような失敗を避けるためにできる対策は、

✓ 語学学校に通って、しっかり英語学習
✓ アルバイトは職種にこだわりすぎない
✓ 資金は最低120万円くらい準備する

アイルランドワーホリ留学を成功に導くための参考になりますと幸いです。
アイルランドワーホリ留学について、何かご心配なことがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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