アイルランドで大丈夫?アイルランドワーホリ留学のデメリット

近年、ニッチな留学先として注目を集めているアイルランド。留学費を安く抑えながらも、歴史あるヨーロッパに留学できるのは魅力の1つですね。
とはいえ、まだまだ他国に比べて情報が少ないのが現状ではないかと思います。

滞在期間の長いワーホリ留学、現地に着いてから「こんなハズじゃなかったのに……」なんて後悔しないよう、ご自身の希望やニーズにピッタリの国を選びたいですね。

そこで、今回はアイルランドワーホリ留学の現実について、まずはデメリットにフォーカスしてお伝えします。
「これだけは絶対に譲れないな」「この条件は耐えられないな」など
デメリットを知ることで、より具体的な留学計画が思い描けるかと思います。

もちろんメリットもたくさんありますので、最後にいくつかご紹介します。

アイルランド留学のメリット・デメリット

デメリット1:傘をさすほどではないけど、日本よりよく雨が降る

アイルランドは、日本に比べると雨が多いです。雨と言っても日本の梅雨のようにザーザー1日中降るわけではなく、雨が降っても短時間でやむことが多いです。年間を通して雨の日は多いですが、降水量は日本に比べて少ないです。

一日の中で天気が変わりやすいという特徴もあります。急に雨が降ったかと思うと、数時間後には日が差してきて温度が上がったり。日本人の発想からすると、「常に傘を持っておくなんて面倒だな」なんて思いがちですが、現地では傘をさす方はまれ。フード付きの防水ジャケットで十分しのげるくらいの雨ですので、現地で過ごすうちに慣れてくると思います。

余談ですが、アイルランドは北海道よりも北にあるため、とても寒いと思われている方が少なくないですが、東京と比べて若干寒い程度、比較的温暖です。

デメリット2:日本人が少ないのでホームシックになりやすい

アイルランドは、他の主要留学国に比べると圧倒的に日本人が少ないです。特にダブリン以外の都市では日本人をほとんど見かけないため、ホームシックにかかる人もいらっしゃいます。また、日本食の食材を売るお店や日本食レストランも少ないため、日本食が恋しくなるという話も耳にします。

最近は外国にいても LINEやSNSで、離れていても日本人とカンタンに連絡を取れますので、それほど心配いらないかもしれませんね。

デメリット3:アトラクションやショッピングモールなど娯楽施設が多くない

「アイルランドには遊ぶところがない」
特に東京や大阪の都会に住んでいると、物足りなさを感じる方も少なくないようです。

ただし娯楽が全くないと言うわけではなく、特にアイリッシュパブは人気スポット。またアイルランドの観光地といえば絶景スポット。壮大な大自然が広がっており、都会のダブリンにも公園が多数点在していますので、自然に触れながらのんびりというのもアイルランドならではの過ごし方。いつでも自然に触れられる生活に一度慣れてしまうと、帰国したくなくなるという方もいらっしゃるくらいです。

デメリット4:ワーホリビザの申請期間が年に2回で固定されているので、スケジュール調整が必要

アイルランドのワーホリビザの申請期間は年2回設けられており、オーストラリアやカナダのように、学校や会社などご自身のスケジュールに合わせていつでも申請できるわけではありません。また、申請許可が出なかった場合は、半年もしくは1年待たなければなりません。

ただ、アイルランドは学生ビザで留学しても、現地で働くことができますので、ワーホリビザで留学した場合と同様の留学を実現することができます。

アイルランドワーホリビザを申請する際に、Bプラントして学生ビザでの留学も念の為お考えいただくと、安心かと思います。

ここまでで4つのデメリットを紹介してきましたが、見方を変えてみると、「あの人にとってのデメリットが、自分にとってはメリットになる」ということもありますね。
続いて、アイルランドワーホリ留学のメリットについてカンタンにご紹介します。

アイルランドワーホリ留学のメリット

1.日本人が少ないので英語学習に集中しやすい

デメリットでも挙げましたが、アイルランドは日本人が圧倒的に少ない。
日本語を話す機会が少ないので、英語力を伸ばすにはとてもよい環境とも言えます。
日本人が多い他国へのワーホリ留学では、結局ほとんどの時間を日本人と過ごしてあまり英語力が伸びなかったという話も少なくないようです。

外国人に囲まれて過ごす日々。どんなにシャイで英語力がなくても、外国人と友達になれる、というか、ならざるを得ない、自分のコンフォートゾーンをあえて一歩踏み出す勇気が出てくる最高の環境とも言えます。日本では出会うことのない外国人と時間を共有できるというのは、留学の醍醐味。困ったときに助けあった仲間と、帰国後も付き合いが続いているという方も多くいらっしゃいます。

2.ヨーロッパの近隣の国に手軽に安い値段で旅行に行ける

ヨーロッパ最大のLCC(格安航空会社)「RYAN AIR(ライアンエアー)」がアイルランドを本拠地としていることもあり、ヨーロッパ各国へとても安く旅行に行けるのは大きなメリット。
週末や長期休みは、LLCを使ってヨーロッパ各国で観光、アイルランド以外でもいろいろな経験を得ることができるのは貴重ですね。

3.他の国に比べて、アイルランドワーホリの留学費用は安い

アイルランドは他のワーホリ留学主要国に比べ、留学費用を低く抑えることができます。ワーホリとなると長期の滞在になりますので、できるだけ費用を抑えたいですよね。
たとえば、同じ予算であっても、他国に比べると語学学校に長く通うことができ、英語力向上にしっかりと取り組むこともできます。

アイルランドワーホリ留学のメリット/デメリット

アイルランドワーホリ留学のデメリットとメリットをお伝えしてきました。

どの国であっても、メリット/デメリットどちらもあります。
アイルランドワーホリ留学のメリット/デメリットを1つの判断材料として、ご自身の目的、希望、ニーズに合うワーホリ留学先をお考えいただければ幸いです。

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