【Q&A】Withコロナのアイルランドワーホリ留学

新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの国と同様、アイルランドでもワーキングホリデービザの発給を停止していましたが、2022年、ワーキングホリデープログラムの申請受付が再開されました。
今回は、withコロナのアイルランドワーホリ留学について、よくいただくご質問と回答をまとめてご紹介します。

Withコロナのアイルランドワーホリ留学

■ アイルランドに留学できるの?

2022年4月現在、アイルランドへ留学できます。入国制限もございません。
入国時のワクチン接種証明書/回復証明書、PCR検査の陰性証明の提示も不要となりました。また、旅客所在確認フォーム(Passenger Locator Form)の提出も不要となりました。
(多くの航空会社では、搭乗の際に、 PCR検査の陰性証明の提示を求められますのでご注意ください。)

■ アイルランド到着後、隔離は必要?外出制限は?

アイルランド入国後、隔離は不要です。外出制限もなく、自由に行動できます。

■ アイルランドではマスクの着用は義務付けられているの?

マスクの着用義務は解除されています。
ただし、公共交通期間利用時と医療上必要な場合はマスクの着用が推奨されています。

■ 学校の授業は対面?それともオンライン?

アイルランドでは、各学校、しっかりと感染症対策を行った上で、対面授業を再開しています。
授業中のソーシャルディスタンスを保つため、1クラスの人数を減らす、こまめな消毒と換気、消毒薬の設置などが実施されています。
(一部、対面授業の参加にはワクチン接種を条件とする学校もあります。)

■ アクティビティーは参加できる?

語学学校にもよりますが、平時よりアクティビティが減っている傾向です。特に、参加人数が多く密をさけられないような種類のアクティビティーは、安全面から実施を見合わせている学校が多いです。
各学校、少人数で安全に実施できるアクティビティを工夫して提供しています。

■ 渡航できなかったり、フライトがキャンセルになったら、どうすればいいの?

今後、再びコロナの感染拡大が広がり、渡航できなかったり、フライトがキャンセルになった場合、多くの方が、渡航を「延期」されています。授業開始日を変更する場合、語学学校に対して追加で変更手数料の支払いが必要な場合もありますが、弊社では状況をかんがみて、現状はいただいておりませんのでご安心ください。

■ 学費を支払った後に、コロナを理由にキャンセルしたら、お金は返ってくるの?

キャンセル規約は各学校によって異なり、キャンセルのお申し出日が授業開始日から何日前かによって、返金額が変わってくるため、事前に担当カウンセラーまでご確認頂けると幸いです。

■ ホームステイ、学生寮は留学生を受け入れてくれるの?

学生寮は感染症対策などを設けた上で、受け入れを再開しています。
ホームステイに関しましては、ワクチン接種を条件として受け入れるホストもおられますが、多くのホストファミリーが受け入れを再開しています。

その他、アイルランドワーホリ留学に関しましてご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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