見本付き|アイルランドワーキングホリデービザ申請書の書き方を解説します

アイルランドワーホリの申請書は全部英語だから、ちょっとハードル高そう・・・。」

そんな方に向けて、本記事では、アイルランドワーキングホリデービザの申請書の書き方を詳しく解説します。
また、実際に手書きで記入した申請書の見本画像も公開していますのでご参考になさってください。

それでは、さっそくて見ていきましょう。
*申請の全体的な流れは、アイルランドワーホリ申請方法詳細からご確認いただけます。

アイルランドワーホリビザ申請書

アイルランドワーホリビザ:申請書提出までの3ステップ

  1. 申請書をダウンロードします
  2. 申請書3枚を記入します
  3. 申請書をPDF化し、メールで送信します

ステップ1. 申請書をダウンロードします

アイルランドワーホリの申請用紙は、アイルランド大使館のHPApplication Form 申請書からダウンロードします。

1-3ページの3枚が提出する申請書になりますので、印刷しましょう。
印刷した申請書に手書きで書き込んでいきます。
トータル3枚ですが、3枚目は規約確認をチェックするだけです。
(4-5ページは和訳になりますので、印刷&提出不要です。)

では、申請書の書き方を1枚ずつ見ていきましょう。

ステップ2. 申請書の見本画像と記入方法

その1: 申請書(1枚目)の見本画像と書き方

  1. Last name 姓
    パスポートの記載と同じように苗字を書きます。
  2. First name 名
    パスポートの記載と同じように名前を書きます。
  3. Gender (性別)
    男性は、male、女性は、femaleをまるで囲みます。
  4. Marital status(婚姻状況)
    未婚の方は、unmarried、結婚している方は、 marriedと書きます。
  5. Date of birth(生年月日)
    生年月日を「日にちの数字/月の英語表記/西暦表記」で記入します。
    (例)1997年6月10日生まれの場合、 10/June/1997
  6. Age(年齢)
    年齢を数字で記入します。
  7. Place of birth(出生地)
    「都道府県名, Japan」で書きます。
  8. Present address(現住所)
    英語の住所表記は、日本語と逆になります。
    (例)「〒102-3456 東京都千代田区麹町1-2-34-501号」の場合、
    1-2-34-501, Kojimachi, Chiyoda-ku, Tokyo 102-3456 Japan
    *マンション名やアパート名はなくても大丈夫です。マンションなどの名前を書く場合は、ローマ字で書きます。
    *部屋番号は、一番最初に書いてもいいです。また部屋番号の前に#をつけてもOKです。
  9. Phone number(電話番号)
    固定電話または携帯電話、出やすい方の電話番号を数字で書きます。
  10. E-mail(メールアドレス)
    申請結果が送られてくるアドレスですので、必ず申請書を送るときに使うメールアドレスを書いてください。
  11. Japanese passport number(パスポート番号)
    パスポートの写真のページ右上に記載されている「旅券番号」を書きます。
    「アルファベット2ケタ+数字7ケタ」です。
  12. Passport valid until (date)(パスポートの有効期限)
    11と同じく、パスポートの写真のページに記載されている「有効期限終了日」を書きます。
    「日にちの数字/月の英語表記/西暦表記」で記入します。
  13. Educational records(最終学歴)
    ・Name of University or, college or High School(大学名または、専門学校、高校名)
    在学中の学校名、または最終学歴を書きます。
    ・Dates attended(入学日)
    上記学校に入学した日を書きます。
    ・Name of Degree or Certificate received(証明書、免状、学位)
    申請許可が降りた後に提出する書類の種類を書きます。
    卒業証明書を提出される方 >> Certificate of graduation 
    在籍証明書を提出される(現在就学中)の方 >> Certificate of enrollment
    *学位をお持ちの方は、提出書類の種類ではなく、学位名を記入されても大丈夫です。
    (例)人文科学系学士:B. A.(Bachelor of Arts), 理学系修士:M.S.(Master of Science)など
    *提出する証明書の種類と学位の名前、両方記入されてもOKです。
    (例)Bachelor’s certificate in Economics(経済学学士)など

その2: 申請書(2枚目)の見本画像と書き方

  1. Date you wish to commence your visit to Ireland(アイルランドへの入国日)
    アイルランドへの入国予定日を書きます。
    *後から変更できますので、大まかな日程で大丈夫です。
    *1月申請の方は9月30日までに、6月申請の方は9月30日から翌年3月20日までの渡航が条件です。
  2. Proposed length of stay (滞在期間)
    滞在期間を書きます。最長1年です。
    (例)1年の場合、1 year/10ヶ月の場合、10 months
  3. Please give a short explanation (max. 100 words) of how you plan to spend your Working Holiday Programme in Ireland. (ワーキング・ホリデーでの滞在計画案、100字以内)
    アイルランドワーホリの滞在計画を100字以内で書きます。シンプルな英語で大丈夫です。例えば、
    「英語力向上のためダブリンで語学学校に通い、英語を使った職業経験を積むために就職することを考えています。」
    I am going to a language school in Dublin to improve my English and get a job to have work experience using English.
  4. If you have previously lived abroad, please state country and year. 
    (過去、外国に住んだことのある方は、国名(都市)と時期、期間を記載ください)
    例えば、「英国(ロンドン)2015 年 1月〜6月, 6ヶ月」の場合、
    I lived in London, the United Kingdom for 6 months, from January to June 2015.
    *旅行での滞在は含みません。
    *生活歴がない方:N/A(Not applicable, 該当なし)と記入します。
  5. Employment records(職業経歴)
    Please give details of recent employment, if any.(該当者のみ)
    ・Name & address of employer(会社名、住所)
    職務経歴(アルバイトでも構いません)がある方は、会社名と住所を書きます。
    例えば、「ワーキングホリデー株式会社」の場合、Working Holiday, Inc.
    続いて、住所を記入します。
    *職歴がない場合:N/A
    ・Date of employment(雇用開始日)
    雇用開始日を書きます。
    ・Duties & responsibilities (max 50 words) (業務内容)
    業務内容を50字以内で書きます。
    「総務部で事務職をしていました。」の場合、
    I am working as an administrative staff in General Affairs.
    ・Will your present job (if any) be available to you on your return?
    (現職の会社にワーキング・ホリデー終了後、戻る予定がありますか。)
    *戻る予定の方:It will be available on my return.
    *戻る予定のない方:It will not be available on my return.
  6. Employment in Ireland:
    What type of employment do you intend to seek in Ireland?
    Details of any employment which you have already arranged in Ireland:

    (アイルランドでの就労について:
    アイルランドではどのような仕事を探す予定ですか。 すでに仕事が決まっている方は詳細を記載ください。)
    *例えば、まだ決まってはいないが、レストランで働きたい場合、
    Restaurant Staff.
    I have not arranged it yet.

  7. How did you hear about the Ireland Working Holiday Programme? Please give details in your answer.
    (アイルランド・ワーキング・ホリデープログラムをどのようにお知りになり ましたか。詳細も併せて記載ください。 )
    友人/大学/教育フェア/インターネット/他の大使館/広告/その他
    から選んで、丸をつけます。
  8. Would you like to receive Embassy updates about Ireland-Japan news and events?
    (大使館からのニュースやイベント情報を希望しますか。)
    Yes/Noを丸で囲みます。

その3:申請書(3枚目)の見本画像と書き方

22. Terns and Conditions(規約)
ワーホリビザの申請についての規約になります。
下記項目に問題がなければ一番下にあるチェックボックスに✔を記入します。

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(以下、規約和訳)
本規約を遵守できない場合は、ワーキングホリ デー許可証の即時取消しとなりますので、ご注意ください。
a)  滞在中の十分な資金保持、調達ができていること。
b)  滞在期間を完全にカバーする海外旅行保険に加入すること。
c)  ワーキングホリデーでアイルランドに行ったことが無いこと。
d)  入国から1ヶ月以内にアイルランド警察入国管理局(地方の場合には所 轄の警察署)にて所定の手数料を支払い外国人登録を行うこと。
e)  ワーキング・ホリデー許可証は申請者個人に対して発給されるものであ り、配偶者や扶養家族を同行させないこと。
f)  ワーキング・ホリデー許可証を利用してアイルランドに入国する場合、 滞在期間は入国日から起算して最長 12 ヶ月であること。
g)  いかなる場合にも滞在期間を延長したり、別のビザへの切り替えをした りしないこと。期間終了後は必ず出国すること。
h)  ワーキング・ホリデー許可証を申請する要件を満たしていても、既にア イルランドに別の目的で入国している場合、アイルランド国内からワー キング・ホリデー許可証への変更及び新たな申請をしないこと。
i)  肺結核などの深刻な病気を患ったことがないこと。
j)  有罪判決を受けたことがないこと。
k)  麻薬の常用または取引をしたことがないこと。
l)  いかなる国でも入国拒否や出国命令を受けたことがないこと。
全ての質問に答えかつ内容につき私の知る限り虚偽はありません。
□ 上記規約を遵守します。 (空欄に必ずチェックをして下さい。)

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ステップ3. 申請書をメールで提出します

記入できた申請書をスキャンしてPDF化し、Email に添付して送信。これで応募は完了です。
* 写真は、この段階では添付必要ありません。

メール文例

宛先workingholiday.ie.jp@vfshelpline.com
タイトル例Application for Working Holiday Programme
文例To whom it may concern,

My name is Airu Shima.
I would like to apply for the Working Holiday Programme.
Please find the attached application form.

Best regards,
Airu Shima

さいごに:提出前に記入例を見ながら確認しよう!

申請書提出前に、もう一度記入漏れがないか確認しましょう。
申請書に不備があると、申請が通らなかったり、差し戻されたりする場合があります。

弊社では無料にて申請書の確認添削を行っております。
「一応書いてみたけど、これで大丈夫かな?」
と思われる方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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